夜遅い時に娘が肘内障・・

本日は、娘の保育園の運動会でした。

その前日の夜、ある事件が起きていました・・

いつものことながら、21時ごろから娘を寝かしつけていました。
少し経ってからいつもより早くお母ちゃんが帰ってきました。
案の定、娘は興奮してしまい、なかなか寝ようとしません。
22時頃、お母ちゃんと二人で娘を叱ったところ、娘は少し混乱してしまったようです。

ごろごろ転がりながら寝ようとしていたようです。

しばらくしたところで

ポキ

っと音がしたと思ったら、娘が号泣しました。

慌てて電気を付けてみると右腕をだらんとさせて、泣いています。

この感じは以前もありました。肘内障です。

以前肘内障になったときは夕方で病院が開いているときでしたので、駆け込んですぐに直してもらたのですが、今回は22時過ぎ。
さて、救急に連れていくべきか悩みました。
そこで、念のため小児救急電話相談に相談。
しかし、肘内障なら翌朝まで待ってもいいけど、脱臼だと連れていったほうが良いとのこと。
・・・ええい。どうすりゃいいか分からないorz
ま、経験を踏まえ、娘も寝そうなので、朝を待つことにしました。

朝、行きつけの小児科(内科・皮膚科)に留守電を入れ、向かうことに。
(本来は整形外科何でしょうが、以前直してくれたこと、娘の絶大なる信頼を勝ち取っている先生なので、まずは行きつけに行きました)

時間前の検査の時間でしたが、合間をぬって見てくれ、いつものように整復をしてもらいましたが、前回と違い号泣が止まらず。
あまりにも痛がっている+運動会が1時間後に迫っていることで、先生はあまり乗り気ではなかったのですが、レントゲンを念の為に取ることに。
娘はレントゲンの台に相当恐怖を覚えたらしく、号泣。一緒にレントゲン室に入って取りました。
撮り終わった直後は先生もさすがに運動会は見送ることを進めてくれましたが、ちょっと待ち時間ができたときに娘がお茶を所望し、痛がっている腕にわざと渡すと普通に受けとる!・・やっぱ治っていました。

娘に治っていると笑っていい、診察をうけると、やはり骨には異常なしということで、運動会もOKということになりました。

その後、保育園に駆けつけ、無事運動会に出ることができました。
なかなかの事件でした(笑)

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