windowsのコマンドは便利なコマンドがあります。
ファイルの比較をする際にLinuxなどは”diff”を使いますが、windowsにも標準で組み込まれています。
”fc”です
使い方は、
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fc hoge1.txt hoge2.txt |
結果をファイルに保存したい場合は
1 |
fc hoge1.txt hoge2.txt > hogout.txt |
オプションは
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 |
FC [/A] [/C] [/L] [/LBn] [/N] [/OFF[LINE]] [/T] [/U] [/W] [/nnnn] [ドライブ1:][パス1]ファイル名1 [ドライブ2:][パス2]ファイル名2 FC /B [ドライブ1:][パス1]ファイル名1 [ドライブ2:][パス2]ファイル名2 /A 相違する各部分の 1 行目と最後の行だけを表示します。 /B バイナリの比較を実行します。 /C 英字の大文字と小文字を区別しません。 /L ファイルを ASCII テキストとして比較します。 /LBn 連続する最大不一致行を指定行数に設定します。 /N ASCII の比較で行番号を表示します。 /OFF[LINE] オフライン属性が設定されたファイルをスキップしません。 /T タブをスペースに変換しません。 /U Unicode テキスト ファイルとしてファイルを比較します。 /W 連続した空白 (タブとスペース) を 1 つのスペースに圧縮して比 します。 /nnnn 不一致発見後に確認する、一致すべき連続行数を指定します。 [ドライブ1:][パス1]ファイル名1 比較する最初のファイルまたはファイル セットを指定します。 [ドライブ2:][パス2]ファイル名2 比較する 2 番目のファイルまたはファイル セットを指定します |
奥が深いですね。windowsコマンド。
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