就職内定率

今日、ニュースなどで今春卒業の大学生の就職内定率がたくさん取り上げられていました。2000年代前半の就職氷河期を上回る厳しさとのこと。
しかし、今回の場合は、大企業、中小企業と区分すると、中小企業の人気がとても低いようです。

たしかに、このご時世、先が見えないので現実的な選択として、大企業に集中するのはわかりますが、勿体無いきがしてなりません。

自分も今となっては、安定志向と言われる業界にいますが、当初就職したのは地元の零細企業。
大学が大学だったので、まぁ大企業に就職できるなんて・・と思っていたのは確かですが、逆に小さいところで、いろいろな経験を積めると思って中小企業を回っていました。
あとは地元志向が強かったので、地元企業に絞ってはいましたが。

とはいうものの、入ったあと、あまりの職場環境の悪さで1年立たずに転職してしまったので、偉そうなことは言えませんが、今の世の中、それこそ1つの会社で終わるのが全てではないので、中小企業にチャレンジするのも面白いのではないでしょうか。

時代が違うよといえばそうかも知れませんが、ちと気になったので意見を述べさせてもらいました。