「シン・ゴジラ」を観てきました

ゴジラの最新作「シン・ゴジラ」を観てきました。

いやー、庵野監督っていう感じでした。
色々なところでエヴァンゲリオン?という演出はありましたが、それはそれでいい味が出ていた気がします。

また、政府の閣僚が絶妙で首相を操っている官房長官、役人のレクがないと分からない大臣の方々、防衛大臣が女性・・もう入り込みますね。
それにしても、もし、同じような危機が起こったらいかにも起きそうな会議・会議・会議。
それでも映画なので、現実よりかは迅速に対応しています。首相もいやいやながら決断をするなどいい味が出ています。

しかし、夏休みにやっているので小学生と思しき子が観に来ていましたが、きっと難しかっただろうなぁと思います。
痛快な怪獣映画ではなく、どちらかというと、対応する政府側の人間模様が醍醐味ですから。かわいそうに。

にしても、ラストでゴジラが固まったまま東京駅に鎮座し、復活したら海外から核攻撃っていのも衝撃的。続きがあるのでしょうか。

あまり映画を見ない私ですが、大変満足な内容でした。

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