caldavzapをインストールしてみた

Baïkalをインストールしました。
それを活用するには、クライアントが必要です。
Androidなら を使えばOK

PCだと、Thunderbird+Lightningでもいいんですが、環境がない場合もあり、ブラウザで利用できるものを用意したいです。
そこで、caldavzapを用意しました。

caldavzapはHTML5/JavaScript製なので、インストールも簡単です。

その時のメモです。

http://hoge.com/caldavzap/ にインストールするとします。

まず、本家のページから CalDavZAP_0.12.1.zip をダウンロードし、解凍し、パーミッションを変更すればOK

次にconfig.jsを変更します。

baikal用に修正

認証の設定を追加

日本語表示する場合

週の初めを月曜から日曜にする場合

デフォルトの表示を複数週から月にする場合

時間を24時間表示にする場合

タイムゾーンを日本にする場合

あとはhttp://hoge.com/caldavzap/にアクセスすればOK

ログイン画面

caldavzap_1

月表示

caldavzap_2

予定追加

caldavzap_3

※215/8/31追記

config.jsを変更した場合は、必ずcache.manifestの #V の数字をカウントアップする必要があります。

cache_update.shを実行することで可能ですが、レオサーバーでは、edが使用不可のようなので、手動でcache.manifestの #V の数字をカウントアップする必要があります。

こちらを修正しないと、設定が反映されず、修正前の状態のままになります。