ケロロ軍曹

ケロロ軍曹が今年の3月に終わるそうです。

2004年4月から実に7年もの間放映されていた事になります。

原作はほとんど読んだことがないですが、アニメ版はほとんど見させてもらっています。
スポンサーの関係やサンライズが製作しているということで、ガンダムネタがもうたまりません。
近頃、話題のアニメが深夜ばかりになってほとんど見るきっかけがないなか、これだけは続けてみています。
ワンピースも観ていないのに、こちらは楽しませてもらっています。
ですので、終了は感慨深いものがあります。

それにしても、これだけ長く続いたわけは、考えるにドラえもんに似ているのではと思います。
この考えは、岡田斗司夫さんが、BSマンガ夜話で何の回にいっていたか忘れましたが、集英社から江川達也先生にドラえもんのような漫画をと言われ作成したのが、まじかるタルるートくんだが、ただ単にドラえもんのような存在を出すだけでは違う。一番近のはこち亀で、両さんがのび太くんとドラえもんをかねている。と述べたことがありますが、それに近いきがします。
ケロロ軍曹が毎回ペコポン侵略作戦と称して困ったことを作って、それを小隊の面々が解決(オチを付ける)というパターン。このパターンがのび太がいじめられる->ドラえもんが道具を出す->解決->のび太が暴走して痛い目に合う。にそっくりな気がします。

でもって、対象年齢が低いですから下ネタもほぼなく安心して見られるということでこれだけ長く続いたわけではないでしょうか。

まだ早いですが、長い間楽しませてもらいました。
充電してまた戻ってくることを願っています。